ガルバーコート

  • 色調見本

    メタリックシルバー
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  • 推奨膜厚

    10μm
  • 形態・系統

    1液合成樹脂系

PURPOSE OF USE使用例

  • 溶融亜鉛めっき面のヤケの補修
  • 防錆処理を施した後の、周囲との色調合わせが必要とされる部位

PERFORMANCE性能

乾燥時間
(1回塗り/23℃)
5分
RoHS指令
RoHS2.0対応
特化則
非該当
  • カタログ/成分表/仕様書など img
  • 使用事例や技術情報、最新情報をコラムでご紹介 img
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PRODUCTS 容量/ケース本数/塗面積

ラインナップ

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エアゾールスプレー

製品名 容量 数量(ケース) 塗面積
ガルバーコートスプレー 420ml 24本入 4.9㎡/本
※塗面積は推奨膜厚10μm時の理論値
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ミニ缶

製品名 容量 数量(ケース) 塗面積
ガルバーコートミニ 0.1Kg 12缶入 3.98㎡/缶
※塗面積は推奨膜厚10μm時の理論値
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塗料缶

製品名 容量 数量(ケース) 塗面積
ガルバーコート 0.7Kg 6缶入 27.8㎡/缶
3Kg 2缶入 119.5㎡/缶
15Kg 石油缶 597.6㎡/缶
※塗面積は推奨膜厚10μm時の理論値

対応シンナー

製品名 容量 数量(ケース)
ジンクシンナーN 1L 10缶入
3L 4缶入
16L 石油缶
FEATURES OF THE PRODUCTS 製品特徴
01

鏡面光沢仕上げ

アルミ亜鉛合金めっきに一番近いメタリックシルバーに仕上がります。
02

速乾タイプで作業を効率化

速乾タイプ(指触乾燥5分)でスプレー時のタレもなく作業効率化や工期の短縮が期待できます。
03

補修後の色調合わせに

亜鉛めっきのヤケの補修や、補修後の色調合わせに最適な化粧塗料です。
IMPORTANT POINTS 使用上のご注意
下地が溶融亜鉛めっき及び、
防錆処理済みのものにご使用ください。

防錆能力は持ち合わせていないため、鉄素地が直接出ている箇所へ使用の際は、必ず当社製品のジンクリッチペイントを下塗りしてからご使用ください。
詳しくはこちらの「化粧塗料塗装仕様書」をご確認ください。

前処理について

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    ワイヤーブラシ等を使用して、汚れ・付着物を除去してください。また、塗装直前に脱脂を必ず行ってください。必要に応じて、ペーパーなどで塗装面の目荒らしを行ってください。

塗料缶について

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開缶

  • 塗料缶は横に倒さないでください。センターキャップから塗料が漏れる恐れがあります。
  • 使用時は、小缶は缶蓋を、一斗缶は天板を開けてください。センターキャップから開けると十分に攪拌することができません。
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攪拌

塗料を攪拌する際は、動力攪拌機を使用することを推奨します。完全に沈殿物がなくなり、全体が均一になるまで攪拌してください。攪拌は使用中や、シンナーで希釈した際にも都度行ってください。

希釈

    塗料缶はすべて塗装に適した粘度に調整しており希釈は不要です。ガン塗装される場合は、塗料重量の10%以下で希釈してご使用ください。溶剤が揮発し粘度が上がった際は、専用のシンナー(ジンクシンナーN)で粘度を調整してください。

エアゾールについて

攪拌

使用前にスプレー缶をよく振って、カラカラと音がしてから20回以上続けて振ってください。使用中も時々振って攪拌してください。

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目詰まり防止

使用後や途中で止める際は、エアゾール缶を逆さまにして2秒ほど空吹きをしてください。
詳しくは、[エアゾール缶の詰まり防止について]をご参照ください。

FAQ よくあるご質問
ずっと光沢があるままにしておくことはできますか?
経年変化で光沢が自然に失うように設計しておりますので、光沢の保持には向いておりません。
電気めっきを施したものに使用できますか?
ご使用いただけます。
車のホイールやバンパーに塗ってもいいですか?
塗ることは可能ですが、経年変化で光沢が失うように設計しておりますので、光沢を保持したい場合は適しておりません。

CONTACT US

常識にとらわれない発想と技術で、お客様の期待を超える新しい価値を創造し、溶融亜鉛めっきを支えるベストパートナーとなることが当社の使命です。
そのためにも、お客様とのコミュニケーションを大切にしながら、今後も、皆様からの要望をもとに、製品の開発や改善、サービスに活かしてまいります。

0120-971-834 平日 9:00~17:00

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