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色調見本
色調見本

スーパージンク®色調見本

お使いのディスプレーにより実際の色とは異なります。あくまで目安としてご確認ください。

亜鉛フレーク粉末使用でシルバー仕上り!!

長期間の優れた防錆力を発揮

乾燥塗膜中に92%含有された金属亜鉛末(フレーク粉末)が鉄と亜鉛の電気化学的な働きにより、優れた防錆力を発揮して亜鉛めっき面、鉄面を錆から守ります。

亜鉛100%でシルバー仕上り

グレー色の球形亜鉛粉末を研磨加工し、亜鉛末そのものに光沢を持たせたフレーク粉末を使用しているため、亜鉛100%でシルバー色の仕上りが可能です。

亜鉛メッキと色が調和し目立たない補修

屋外暴露による経年変化は、溶融亜鉛めっきと調和のとれた同一色になります。いつまでたっても補修箇所は目立ちません。

タレがなく乾燥時間が短い1液タイプ

1液性のエポキシ樹脂をベースとしており、速乾タイプで指触乾燥20~30分(20℃)完全乾燥24時間。塗布時のタレもなく作業性は抜群です。

上塗り可能で作業性が広がります

鉄の地肌に直接塗ることで防錆効果を発揮します。そのため、下塗りプライマーは一切不要です。
そのままの仕上り色でもOKですし、エポキシ樹脂を使用しているため、上塗りが必要な場合にも対応できます。

RoHS指令対応品

スーパージンク®はRoHS指令対応品です。

使用用途

  • 亜鉛めっき鋼材の溶接跡、切断面、穴あけ加工、亜鉛のタレ、キズ、不めっき箇所等の錆止め補修。
  • めっき槽に入らない大型構造物や、熱歪のでる薄物への亜鉛めっきの代替。
    あるいは、鉄塔、船舶、橋梁、電気設備などの古くなって錆の出始めた亜鉛めっきの延命補修塗装。
  • 鉄鋼材の長期的防錆に。
荷姿・入れ目・塗面積

エアゾール製品

手軽で誰でも使えるエアゾール缶は、通常サイズの420ml入りとミニサイズの80ml入りをラインナップ。

エアゾール製品
製品名 容量 数量(ケース) 塗面積
スーパージンク®スプレー 420ml 24本入 0.8m2
スーパージンク®スプレーミニ 80ml 12本入 0.2m2

※塗面積は推奨膜厚80μ時の理論値。

ハケ塗り用製品

0.1Kg入りから20Kg入りまで。
エアレス、ディッピング、ハケ塗りなど。
塗装用途や塗装面積に合わせてお選びいただけます。

ハケ塗り用製品
製品名 容量 数量(ケース) 塗面積
スーパージンク®ミニ 0.1Kg 12缶入 0.3m2
スーパージンク® 1kg 12缶入 2.0m2
スーパージンク® 5Kg 2缶入 11.0m2
スーパージンク® 20Kg 石油缶 44.0m2

※塗面積は推奨膜厚80μ時の理論値。

ハケ塗り専用うすめ液

ハケ塗り専用うすめ液
製品名 容量 数量(ケース)
スーパージンク®うすめ液 1L 10缶入
スーパージンク®うすめ液 3L 4缶入
スーパージンク®うすめ液 16L 石油缶
お問い合わせはこちら

TEL:03-3209-2181
FAX:03-3232-6953

受付時間:9:00~17:00(土日祝日休み)

塗装上の注意

スーパージンク®の性能を十分に引き出すためには、前処理が非常に重要です。
塗布面の、旧塗膜や油、スラッグなどはすべて取り除き、鉄の地肌に直接塗ってください。
詳しい前処理方法は「ジンク塗装仕様書」をご参照ください。

ハケ塗り

ハケ塗り用はすべて調合済みですので、十分に撹拌してそのまま塗布してください。
塗装中に溶剤が揮発し粘度があがってきた場合には、専用のうすめ液を適量加えて元の粘度に調整してください。最初から薄めてしまうと、亜鉛末の付着量が少なくなり、本来の防錆力が得られなくなります。
ガン塗装される場合は、専用うすめ液で5wt%程度希釈してご使用ください。
うすめ液は必ず専用のうすめ液をご利用ください(スーパージンク®うすめ液)。

エアゾールスプレーの目詰まり防止のために

エアゾールスプレーを噴射後、そのままの状態で保存すると、噴射口とエアゾール缶の中のチューブに亜鉛末が固化し、目詰まりの原因となります。
使用前は、よく缶を振っていただき、使用を途中で止める際は、エアゾール缶を逆さまにして3秒ほど空吹きをしてください。
詳しくは、「エアゾール缶の詰まり防止について」をご参照ください。

上塗り可能塗料

スーパージンク®は上塗り可能です。
上塗りには、ウレタン、塩化ゴム、エポキシ系などの塗料を推奨します。
油性系の塗料は層間剥離の原因となるため、上塗りできません。
スーパージンク®の塗布面を亜鉛めっき面として考えていただき、亜鉛めっきの上に塗れる塗料であれば、上塗り可能です。
詳しくは各塗料メーカーへお問い合わせください。

複合サイクル試験結果

160サイクル試験後の試験結果

※塩水噴霧1時間(30℃)→湿潤2時間(30℃ 95°RH)→熱風乾燥2.5時間(50℃)→湿風乾燥2.5時間(30℃)の合計8時間を1サイクルとして試験

溶融亜鉛めっき(HDZ55)

スーパージンク®(膜厚80μ)