亜鉛めっき補修剤の新時代を拓く
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HOME > 製品案内 > 変性エポスプレーNEXT

2016.1.13 黒色発売開始!

本製品が、国土交通省新技術提供システム(NETIS)に登録されました。
NETIS登録番号:KT-120090-A
技術名称:変性エポスプレーNEXT
詳しくはこちらをご覧ください

製品の特長

btn.png簡易補修に最適

2液形の変性エポキシ樹脂塗料の塗膜長所を保持しつつ、エアゾールスプレーにすることで、面倒な計量作業がなく、作業時間の短縮が可能です。
また、ハケ塗りに比べ塗りムラが出難く、誰でも簡単に均一な塗膜が得られます。

btn.png特殊変性エポキシとりん酸アルミ系顔料で長期防錆が可能

塗膜の柔軟性能により、内部応力を低下させ、錆面に対してもさび層を引き起こさせません。
また、りん酸アルミ系防錆顔料により、鉄イオンと安定的な錯体を形成し、腐食を抑制します。

btn.png優れた密着性

可とう性に優れた特殊変性エポキシ樹脂により、亜鉛めっきを始めとした各種金属鋼材はもちろんのこと、さび面などの劣化素材にも優れた密着性を発揮します。

btn.png既存塗膜の塗り替えにも

旧塗膜との密着性に優れ、油性系・フタル酸系・塩化ゴム系・エポキシ系・ウレタン系など各種旧塗膜に対応できます。
また、内部応力緩和性能により、旧塗膜の反り返りが発生しません。

btn.png広範囲な上塗り塗料が選択可能

上塗りには、アクリル系・アクリルシリコン系・エポキシ系・ウレタン系・フッ素系などの各種塗料が選択できます。
簡易補修から重防食塗装までさまざまな塗装系が選択可能です。

色調見本
color-next.jpg変性エポスプレーNEXT色調見本color-next-bk.jpg変性エポスプレーNEXT色調見本

お使いのディスプレーにより実際の色とは異なります。あくまで目安としてご確認ください。

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ラインアップ

btn.pngエアゾール製品

変性エポスプレーNEXT変性エポスプレーNEXT

btn.pngハケ塗り用製品

変性エポNEXT変性エポNEXT

製品名 入り目(缶) 数量(ケース) 塗面積(60μ塗布時)
変性エポスプレーNEXT(グレー、黒) 160ml 24本入り 0.3㎡
 変性エポNEXT(グレー、黒) 16Kgセット

塗料液:12.8Kg

硬化剤:3.2Kg

80.0㎡

塗面積は、推奨膜厚60μ時の理論値です。スプレー製品はロス率30%で計算。

ハケ塗り専用うすめ液

製品名 入り目(缶) 数量(ケース)
変性エポシンナー 3L 2缶入り
変性エポシンナー 16L 石油缶

エアレス塗装時は、重量%で5%~10%程度薄めてからご使用ください。

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塗料液:硬化剤=4:1(重量比)

※主剤と硬化剤の比率は正確に守ってご使用ください。

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製品名 可使時間 指触乾燥 硬化時間 塗装間隔
変性エポスプレーNEXT 72時間 1時間 8時間 16時間以上
変性エポNEXT 8時間 1時間 8時間 16時間以上

※20℃時
※気温や湿度により変化します。

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製品使用説明書のダウンロードはこちらから

使い方は簡単5Step

(可使時間がありますので必ず塗装直前に行ってください。混合後はなるべく24時間以内に使い切ってください。)

※写真クリックで拡大できます。

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使用前にスプレー缶を攪拌玉がカラカラと音がするまでよく振ってください。


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黒キャップをはずし、缶下部のピンを硬いものに垂直に押し当て、留め金いっぱいまで押し込みます。


pro-next-u3.jpg※重要ポイント
塗料液と硬化剤を反応させるため、スプレー缶をさかさまにし、そのまま5~10分放置してください。


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前後左右に20回以上スプレー缶をよく振り、中身を十分に混合攪拌してください。


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施工面から20cm以上離してスプレーしてください。


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複合サイクル試験結果

塩水噴霧1時間(30℃)→湿潤2時間(30℃95°RH)→熱風乾燥2.5時間(50℃)→湿風乾燥2.5時間(30℃)の合計8時間を1サイクルとして試験

変性エポスプレーNEXT試験結果

複合サイクル試験:420サイクル試験後の試験結果

btn.png磨き鋼板

cct-next-s-0-0.jpg塗装前下地

cct-next-s-0-1.jpg試験前

cct-next-s-0-420.jpg420サイクル後

btn.png磨き鋼板(3種ケレン)

サビ鋼板を手工具により3種ケレン状態にしたものです。

cct-next-s-3-0.jpg塗装前下地

cct-next-s-3-1.jpg試験前

cct-next-s-3-420.jpg420サイクル後

btn.png溶融亜鉛めっき(HDZ55)

cct-next-s-z-0.jpg塗装前下地

cct-next-s-z-1.jpg試験前

cct-next-s-z-420.jpg420サイクル後

btn.png劣化溶融亜鉛めっき(HDZ55)

人工的に新品の溶融亜鉛めっき(HDZ55)を腐食させ、3種ケレン状態を作成したものです。

cct-next-s-z3-0.jpg塗装前下地

cct-next-s-z3-1.jpg試験前

cct-next-s-z3-420.jpg420サイクル後

変性エポNEXT試験結果

複合サイクル試験:420サイクル試験後の試験結果

btn.png磨き鋼板

cct-next-h-0-0.jpg塗装前下地

cct-next-h-0-1.jpg試験前

cct-next-h-0-420.jpg420サイクル後

btn.png磨き鋼板(3種ケレン)

サビ鋼板を手工具により3種ケレン状態にしたものです。

cct-next-h-3-0.jpg塗装前下地

cct-next-h-3-1.jpg試験前

cct-next-h-3-420.jpg420サイクル後

btn.png溶融亜鉛めっき(HDZ55)

cct-next-h-z-0.jpg塗装前下地

cct-next-h-z-1.jpg試験前

cct-next-h-z-420.jpg420サイクル後

btn.png劣化溶融亜鉛めっき(HDZ55)

人工的に新品の溶融亜鉛めっき(HDZ55)を腐食させ、3種ケレン状態を作成したものです。

cct-next-h-z3-0.jpg塗装前下地

cct-next-h-z3-1.jpg試験前

cct-next-h-z3-420.jpg420サイクル後

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使用用途

shadow_gry_Right.png プラント設備、鉄塔、鉄骨、金属屋根、各種配管、橋梁、外灯などの補修及び、塗り替え時の下塗り。

shadow_gry_Right.png 亜鉛めっき鋼材の下塗り。

shadow_gry_Right.png サビが発生している箇所の延命補修。

shadow_gry_Right.png ステンレスアルミ等の各種素材の下塗り。

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使用上の注意事項

共通事項

shadow_gry_Right.png 塗装場所の気温が5℃以下や湿度85%以上が連続する場合は施工を避けてください。

shadow_gry_Right.png 塗装面のゴミ・汚れ・水分・溶接等のスラッグは除去してください。サビがある場合はケレン(3種以上)してください。

shadow_gry_Right.png 一度に厚塗りせず、数回に分けて塗装してください。

shadow_gry_Right.png 未使用製品は、日光の当たらない冷暗所にて保管してください。

shadow_gry_Right.png 本来の用途以外に使用しないでください。

変性エポスプレーNEXTについて

shadow_gry_Right.png 使用前に缶をよく振ってください。

shadow_gry_Right.png 金属ピンを押した時点から塗料液と硬化剤の反応が始まりますので、混合後はなるべく24時間以内に使い切ってください。また、混合後72時間以上経過したものは使用しないでください。

shadow_gry_Right.png 金属ピンを押した後、必ず容器を逆さまにして5~10分放置してください。放置せずに使用すると、塗料液と硬化剤が均一に混ざることが出来ず、塗膜不良となる可能性があります。

shadow_gry_Right.png 塗装間隔が長い場合は、目詰まり防止のため、缶を逆さまにして3秒程度空吹きをして噴射口を掃除してください。

shadow_gry_Right.png スプレー缶を逆さまにした状態では使用できません。

変性エポNEXTについて

shadow_gry_Right.png 塗装する前に塗料液と硬化剤の配合比を正確にし、十分攪拌してからご使用ください。

shadow_gry_Right.png 希釈剤は必ず専用の変性エポシンナーをご使用ください。

shadow_gry_Right.png 変性エポスプレーNEXTと違い、可使時間が8時間と短いためご注意ください。可使時間を厳守してください。

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製品案内製品案内

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製品の使用方法製品の使用方法

資料ダウンロード資料ダウンロード

よくある質問よくある質問

オンラインショップオンラインショップ

会社概要会社概要

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m-faq3.jpgm-faq3.jpg

製品ラインアップ

2液形変性エポキシ樹脂塗料
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ジンクリッチペイント
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マザックス
ミニシリーズ
ジンクZ96
スーパージンク
リペアジンク
ラスタージンク
ガルバーコート

亜鉛めっき補修剤
ニューヒートジンクチューブ
ジンクパテST

色調見本

国土交通省新技術情報提供システム(NETIS)

技術名称:変性エポスプレーNEXT
NETIS登録番号:KT-120090-A
登録年月日:2012年11月22日

首都高速道路株式会社 新技術

登録年月日:2014年1月31日
掲載ページ

横浜市道路局 新技術・新工法

技術名称:変性エポスプレーNEXT
受付番号:H241206
登録年月日:2012年12月18日
LinkIcon新技術・新工法概要説明書

北海道新技術情報提供システム

新技術名:変性エポスプレーNEXT
登録番号:20134001
登録年月日:2013年2月15日

中国四国農政局新技術・新工法

新技術の名称:変性エポスプレーNEXT
番号:7
LinkIcon中国四国農政局新技術・新工法概要表(様式2)

東海農政局新技術・新工法

技術名称:変性エポスプレーNEXT
登録日:2013年2月7日
工種:道路工
LinkIcon新技術新工法紹介

関東農政局新技術・新工法

新技術の名称:変性エポスプレーNEXT
登録年度:H25年
番号:11
工種番号分類:6-1農道(道路)
掲載ページ

九州農政局新技術・新工法

新技術等の名称:変性エポスプレーNEXT
HP掲載日:平成26年6月13日
番号:57
区分:15補修工法、12施設の長寿命化
掲載ページ