製品の特徴

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防錆性、作業性、バリエーション…
現場の声に徹底的に応える
亜鉛めっき補修剤。

自社にてオリジナル製品を開発。
現場が求める塗料をご提供します。

溶融亜鉛めっき鋼材を使った施工工事では、切断、溶接、穴あけなどの現場作業が発生します。こうした作業が原因でめっき表面が剥がれ、そこから錆が発生する事例が後を絶ちません。
日新インダストリーの製品は、お客様のご要望から誕生したものばかり。高い防錆効果はもちろん、補修現場において作業性に優れることが大きな特徴です。また、溶融亜鉛めっき浴から鋼材を引き上げた際にできる端部の溜まりを削ると、亜鉛めっき被膜がどうしても薄くなりがちですが、そのオーバーコート補修にも適しています。ほかにも、補修工事にありがちな高所・狭所の作業に備えて、片手で使えるエアゾールタイプを全製品にラインナップするなど、作業技術者の使い勝手に細やかに配慮しています。

エポキシ樹脂を採用!
高度な密着性と上塗りを可能に。

一般的に塗料の原料には顔料、樹脂、添加剤、溶剤などがあり、その中でも樹脂が塗膜の密着性を大きく左右します。
当社は防錆塗料にはエポキシ樹脂が最適であるとの考えの下、エポキシ樹脂を採用。エポキシ樹脂が持つ優れた密着性により、防錆効果を高めています。
また、エポキシ樹脂塗料ならアクリル系・ウレタン系・フッ素系など、幅広いタイプの塗料での上塗りが可能です。塗膜が乾燥した状態での硬度試験においても、アクリル系に比べて圧倒的に高い硬度を実現。もちろん、乾燥塗膜中の亜鉛含有率は最高水準の96%を誇り、金属を錆から守ります。

多彩なカラーバリエーションで、
仕上りを美しく。

ジンク塗料に使用する亜鉛粉末はグレー色のため防錆力を高めるほど、濃いグレーになる特徴があります。ところが、補修部分に濃いグレーの補修剤を塗ると、どうしてもその部分が目立ってしまい、「気になる」と困惑されるお客様が少なくありません。
そんなお客様のご要望にお応えするため、当社は様々な色調の補修剤をご用意しました。
当社では亜鉛粉末と亜鉛粉末を研磨加工しフレーク状にした亜鉛フレーク粉末の2種類の亜鉛粉末を使用しています。亜鉛粉末を使った製品では、亜鉛含有率が96%ともっとも高く、濃い色調が特徴の「ジンクZ96」と、アルミニウムを添加し、明るいグレーの色調に整えた「リペアジンク」。
一方で、亜鉛粉末を研磨加工して平らなフレーク粉末にすることで、シルバー色に近い光沢を演出。亜鉛フレーク粉末を使った製品には、防錆力の高い「スーパージンク®」と、ガルバリウム鋼板の補修にも最適な「ラスタージンク」があります。
また、長期の錆止め効果はありませんが、亜鉛めっきのヤケの補修など、美しい仕上がりに特化した化粧用塗料「ガルバ―コート」もご用意しています。

少量サイズで振りやすい!
現場作業をラクにする工夫。

ジンク塗料を使う際、作業性を左右するものの一つに「重さ」と「大きさ」があります。
亜鉛が主原料のジンク塗料は、あらゆる塗料の中でも群を抜いて重量があるといわれています。
作業技術者の方々は高所や狭所などの作業場所まで重い塗料缶を運び、作業前に必ず十分に攪拌してから塗布しなければなりません。それはエアゾール缶でも同じで、重量のあるエアゾール缶を振り続けるのはかなりの重労働です。そのため、当社はこの作業をできる限り短くしたいと考えました。
当社製品はいずれも分散性に配慮し、中身が混ざりやすく工夫されており、作業性の向上につながります。
また、他社にはない100gサイズの少量サイズもご用意。作業量の少ない高所にも軽くて持ち込みやすく、上下に振る時間も短くすむと、現場で好評です。

エアゾールボタンの種類が豊富。
作業内容に応じてカスタマイズ。

当社は全製品でエアゾールタイプをご用意。補修箇所によっては、エアゾールスプレーの噴霧状態を変更したいお客様がいらっしゃいます。そのため、スプレーのボタンを付け替えるだけで、噴霧範囲をある程度カスタマイズできるよう数十種類のエアゾールボタンを用意しております。ご希望のお客様にはボタンを別売し、ご自身でお取替えいただくこともできます。
また、長さ10cm~50cmの各種パイプ付きボタンをスプレー缶に取り付けることで、鉄管の内部を亜鉛めっき塗装することが可能になります。たとえば、内部塗装が難しいU字管の場合、従来は塗料を流し込んで塗装する方法を採用していたため塗装のたびに余った塗料を捨てていましたが、パイプ付きボタンを使用することでピンポイント塗装が可能に。塗料や作業時間のムダを減らし、低コスト・短時間の作業を実現します。

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